モンキチョウ

大阪市内でもかなり多い.明るい草地,公園,土手などに生息し,セイヨウタンポポ,シロツメクサ,ブッドレアなどの花を訪れる.幼虫はシロツメクサ,ウマゴヤシなどの葉を食べる.2・3齢幼虫で越冬.
〔特徴〕ハネの外縁の白紋列.メスは白色型の他に,オスに似た黄色型もいる.前翅長25~30mm.
〔季節〕4月~10月(成虫).一年中(幼虫).
〔分布〕日本全土.日本と同じ亜種が,国外では朝鮮半島,中国大陸中・北部,ロシア極東地域に分布する(シベリア型).

項目 内容
所蔵施設 大阪市立自然史博物館
学名 Colias erate
RECORDID A000005775
上位分類群 節足動物門 昆虫綱 チョウ目 シロチョウ科
地域 豊能;三島;北河内;大阪市;中河内;南河内;泉北;泉南
展示場所名 0_0c;1_2;1_3;+L11023+L11023+L110231_9;3_22;3_23
季節 04-01~10-31