トラツグミ
数少ない留鳥。箕面、金剛山、岩湧山などの山地には繁殖期に生息しており、繁殖していると考えられている。冬期には平地の公園から山地まで、各地の林で見られる。林床で落ち葉をひっくり返して食物を探していることが多い。大阪府レッドデータブックでは、絶滅危惧II類とされている。
全長29.5cm程度。昆虫やミミズなどの動物や果実を採食する。繁殖期は4月~7月頃で、木の上にお椀型の巣をつくる。おもに夜間、ヒーという怪しげな声で鳴く。
項目 | 内容 |
---|---|
所蔵施設 | 大阪市立自然史博物館 |
学名 | Zoothera dauma |
RECORDID | A000000349 |
上位分類群 | 脊索動物門 鳥綱 スズメ目 ツグミ科 |
地域 | 豊能;三島;北河内;大阪市;中河内;南河内;泉北;泉南 |
メモ | 繁殖 |