ブチサンショウウオ
金剛和泉山地の渓流に生息するが、個体数は少ない。大阪府レッドデータブックでは、準絶滅危惧とされている。
成体の全長は、110-120mm。黒褐色地に銀灰色の斑紋が腹面にまであることが多いが、色彩には変異が多く、ヒダサンショウウオとの区別には注意を要する。山地の渓流に生息し、非繁殖期には近くの林の落ち葉などの下に潜む。夜行性で、ミミズや昆虫を食べる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所蔵施設 | 大阪市立自然史博物館 |
| 学名 | Hynobius naevius |
| RECORDID | A000000002 |
| 上位分類群 | 脊索動物門 両生綱 サンショウウオ目 サンショウウ |
| 地域 | 南河内;泉北;泉南; |