ニホンアカガエル

 丘陵から山間部の水田から広く記録があるが、個体数は少ない。圃場整備や宅地開発によって生息地が失われ、個体数が減少しているものと思われる。
 成体の平均体長は、雄48mm、雌54mm。背面が赤茶色のいわゆるアカガエル。喉は白い。本来は、平地から丘陵の水田などの湿地周辺に生息する。繁殖期は、ふつう1月から3月。雄は、キョッキョッキョッ…と鳴く。

項目 内容
所蔵施設 大阪市立自然史博物館
学名 Rana japonica
RECORDID A000000009
上位分類群 脊索動物門 両生綱 カエル目 アカガエル科
地域 豊能;三島;北河内;中河内;泉北;泉南;